初夏の乗鞍高原 風音コンサート
5月22日夜と23日朝の風音さんとユンイさんのコンサートが開催されました。
あいにくの雨のため野外でのコンサートは出来ませんでしたが、素晴らしい音色の時間を過ごすことが出来ました。
まずは5月22日、夜のコンサート
食堂のテーブルをどかして会場を作りました。参加者の皆さんは床に思い思いに寝転がったり、リラックスした雰囲気から始まりました。
風鈴の囲む中にいるのが風音さん、右側がユンイさん
だんだん、静寂の音楽が心の中までしみこんでいきます。
名前を忘れてしまいましたが、オーボエと似た身体全体に響く笛の音色。
仏具でもある金の鉢をユンイさんが演奏。不思議な音空間。
コンサートの途中から、リラックスして、静かに寝息を立てている方も見受けました。
演奏会の邪魔になるので、仕事の手を休めて聞かせてもらっていましたが、横でママさんが涙を流していました。なんだか身体の奥から涙があふれて湧いてきたそうです。
演奏終了後、風音さんが作った七沢の土笛に挑戦する、撮影者の神谷さん。
翌23日は予想通り、あいにくの雨。予定では池の畔で朝のコンサートでしたが、急遽室内コンサートに。
楽器の名前が分かりませんが(初めてのばかりで私の硬化脳みそが覚え切れていません)竪琴のような楽器を風音さんが演奏し、ユンイさんがそれに合わせて唱います。チェンバロンのような音色でした。
窓の外では小鳥が二人の演奏に合わせて囀りしています。
冷涼な空気の中での幸せな空間。
風音さんが、小鳥に誘われて雨の中へ・・・
風音さんと小鳥との唱和、不思議な時間です。
昨夜演奏した大きな縦笛を風音さんが演奏。
昨夜、ユンイさんが演奏した仏具の金鉢を風音さんが演奏し、ユンイさんは七沢笛を演奏。
風音さんが2つの楽器を演奏、ユンイさんと合わせて3色の音色が・・・
ユンイさんの歌、「ありがとうの歌」 ユンイさんの銅賞の後、参加者全員で唱和しました。窓の外の小鳥も合わせて囀り、本当に感謝の朝です。
早朝コンサートも終わり、風音さんが冷えた身体を休めています。
朝食後、雨の中全員で梓水神社へ、
風音さんが、梓水神社の神々へ奉納の演奏。
乗鞍岳は雨のため見えませんでしたが、風音さんが遙拝しています。
ユンイさんは、神社の前に来たとき左手にぽつんと立つ鳥居に3本の光を感じたと話されていました。私も、この鳥居が梓水の神を本当に祭る場所と思っています。
ミルクが風音さんについていきます。
宮の原遺跡の磐座を観察した後、神社の本殿が建つ磐座を望む木立の中へ。
ミルクは雨で濡れた身体を整えています。
今回雨が降ったために、予定通りの演奏会が出来ませんでした。
それでも感動的な夜を過ごし、小鳥たちまで感応する朝の演奏を聞かせていただ飽きました。癒しの時間を有り難うございます。
また出来るだけ風音さんの演奏会を開いていただきたいと思います。
風音さんのWebで演奏も聴くことが出来ますし、ユンイさんの紹介のページもあります。どちらでも癒しの音楽のCDも購入できます。
そちらも是非訪問してください。
ここで使用させていただいた写真は、安曇野市豊科のお医者様でニコチンアンインストール伝道師の神谷先生が写された写真です。有り難うございます。
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