梅雨の中の花たち
このところ、出かける用事が多く写真を撮ることが出来ませんでしたが、花たちは梅雨の中奇麗に咲いてくれています。
池の畔で咲くクリン草。前に咲いた花は茎の周囲に種をつけています。この形が五重塔の一番上にある「九輪」に似ているのでつけられた名前とのことです。
日本原産種でサクラ草の仲間です。
このクリン草の写真が上の写真の先々週の姿です。ここで咲いている花が、上の写真では種になっています。
ニリンソウの仲間のサンリンソウではないかなと言われましたが、葉っぱの付き方が少し違うし・・・不明の花です。数年前に咲き始め、毎年この一株だけが咲きます。
下の写真が、今朝撮したサンリンソウです。
最初に咲いた花は既に種房になっています。そして蕾が白く光っています。
フタリシズカでよいのかな?木陰でひっそりと咲いています。
このフタリシズカの上ではウツギの花が咲いています。
これも色々変種があるので正式名称は分かりません。20年以上前に裏山で小さな株を見つけ移植したのですが、今は毎年剪定しないと大変なことになります。
毎年この花を取ると、高性能なデジイチが欲しくなります。キンパイです。黄色の花が光を集め私のカメラですと、黄色く潰れてしまいます。
ここらではバンドコバナと呼ばれています。乗鞍高原の特定種のようです。
いつもジャスト奇麗な時を逃すのですが・・・・今年は撮すことが出来ました。
まだ色々な花たちが咲いてくれます。
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