梓川クリーンフェスタ 開催しました
台風前の暖かい晴れた秋の休日に、私たちあずさ・水と暮らしの楽校協議会主催の、「梓川クリーンフェスタ」を開催いたしました。ゴムボートに乗って川をのんびり下りながら、川辺のゴミをきれいにしようというイベントです。
梓川は松本平に出ると広い河原ですが、高い堤防で人とのつながりが希薄になっています。川の持つ魅力が忘れられています。人と川のつながりが希薄になったために、川にゴミを捨てる人が増えてきたのです。
川をきれいにしながら川の持つ魅力にどっぷり浸ろうという企画です。
今までのラフティングなどと違いボートも空気の入っていない状態から始めます。
みなさん、一生懸命ゴムボートに空気を入れています。
その間に小さな子供がお父さんと一緒に河原のゴミ拾いに出発。(この子はまだ2歳で、ボーとでは危ないと、お父さんの判断です)
4艇のボートの準備ができたら、川下りの安全講習会です。
河原チームはボートチームに集合場所で遅れないように、広い河原をゴミを拾いながら進みます。
それでも、川を下るボート組の方が先に到着して、三日月湖で川遊び。
大人たちはお弁当を食べて思い思いに休憩しています。また午前参加組はここでお別れ。

少し見えにくいですが、河原の石をすって作った絵の具で、インディアン風お化粧!
ボート組が出発する前に、残った人で記念写真。
そして、またボートに乗り込みます。
ボートの真ん中に見える白い袋は、河原や川で拾ったゴミです。
陸上サポート組はマイクロバスで「田沢橋」へ。
そして川を下ってくる船団を見つけました。
ボートは川の流れで下り去り、陸上サポート組は安曇野市豊科の白鳥のダム湖へ。
皆さん、ボートに川で拾ったゴミを積みながらにこにこしてやってきます。
皆さん協力してボートを陸地にあげて、空気を抜きます。
ラーラ松本前に持ったときにはちょうど雨が降り始め、にこにこしながら解散で記念写真を取り損ねました。
その代わりスタッフで「収穫物の記念写真」
初めて開催したクリーンフェスタですが、参加者の方たちは普段堤防から眺めている川が、川面に近いところから眺めるときにまた違うダイナミックな景色を見つけ、満足してもらえました。また川遊びしながらゴミ集めすると言うことにも楽しみと喜びを感じてもらえて、当初の目的を見ることもできました。
これからもこのような企画を続けていきたいと考えています。
次の連休は松本の子供たちを集めての「ふれあい梓川キャンプ」(松本大学観光ホスピタリティ学科学生の開催)共催としてお手伝いに行きます。
地元の新聞も第1面で大きく取り上げてくれました。
また、松本コンベンション協会では早くも資料を作成してくれました。
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